Our Vision高収益体質への転換
無駄のない強靭な経営基盤へ
昨今、AI技術の進化は目覚ましく、BPO業界においても労働集約型のモデルからの脱却が求められています。 当社は、「既存の資産を最大限に活用し、投資対効果を極大化する」という方針のもと、統合クラウド基盤とAI技術を連携させたDXを推進します。
目指すのは、人員規模に依存せず、売上と品質を向上させる「筋肉質な経営」です。 古い業務を捨てる勇気と、データに基づく判断を全社で実践。
そこで創出されたリソースを、より高度な専門人材の育成や、BPO業界の課題である「人材不足」の解決へと再投資し、お客様と社会へ高い付加価値を提供してまいります。
選択と集中
慣例的な古い業務を見直し、本当に価値のある高付加価値業務へリソースを集中させます。
データ駆動型経営
経験や勘に頼らず、蓄積されたデータに基づいた客観的かつ迅速な経営判断を行います。
strategyDX推進の具体的方策
3つの柱で加速する、全社的デジタルトランスフォーメーション
クラウド基盤の内製化とデータ管理の高度化
統合クラウド環境を基盤とし、ノーコード技術によるアプリ開発を推進。
表計算ソフトへの過度な依存を見直し、情報のデータベース化による一元管理を図ります。
AIエージェントの活用による業務の自律化
社内ナレッジ連携型AIによる情報検索の高速化や、生成AIによる業務代行を推進。
単なるツールとしての利用を超え、AIとの協働環境を構築します。
AIとRPA連携による高度自動化の全社展開
大牟田・益田拠点で実績のあるデスクトップ型自動化の成功モデルを全社展開。
定型業務を徹底的に自動化し、創造的な業務へのシフトを後押しします。
Organization
DX推進の中核組織設置と「12対436」の波及モデル
技術の進化速度に対応するため、専任組織「DX推進室」を設置。部署を跨ぐ横断的な業務改善提案権限を持ち、全社の変革をリードします。
また、現場主導で変革を起こすため、各部門から選抜された12名の推進リーダーを徹底育成。彼らがハブとなり、全従業員(436名)を巻き込む参画型アプローチでDX文化を定着させます。
DX推進室
中核推進組織
12名
現場推進リーダー
KEY PERFORMANCE INDICATORS
2026年3月からの3カ年計画における定量目標
新規追加投資既存資産の最大活用
既存のエンタープライズ環境と社内リソースを徹底的に活用することで、投資対効果の極大化を実現します。
年間コスト削減効果1,323万円
事務工数の削減および、対応時間の効率化によるダイレクトな事業貢献(削減効果額)です。
年間事務工数削減3,600時間
自動化により創出されたリソースを、高付加価値業務へのシフトと専門スキルの習得に充当します。
Security & Trust
「攻めのDX」を安全に支えるため、第三者認証を含む強固なセキュリティ体制を構築。 エンタープライズ水準のセキュリティ機能を適用し、厳格な権限管理とデータ保護を実施しています。
プライバシーマーク
27000337
クラウドネイティブ・セキュリティ
- 統合クラウド基盤のセキュリティ適用
- 全業務基盤を統一し、高度なコンプライアンス要件を満たす一元的なセキュリティ管理を適用。
- ゼロトラスト・アクセス制御
- ユーザーの状況(端末、場所、IP等)に応じた、動的で厳格なアクセス権限のコントロール。
- AIガバナンスの徹底
- 機密情報保護のため、入力データが生成AIの外部学習に利用されないセキュアな環境を構築。
